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お客の使い方と、会社の数字

あなたはメーカーの人です。製品はけっこう省エネ。なのに会議で毎回詰められるのは、 「売ったあとに、お客が使う分のCO₂」が自社の報告に載るからです。 その数字を、ここでは分かりやすく会社の赤グラフと呼んでいます(高いほど会議がキツい)。

使い方を決めるのはお客さん。まずは3社だけから一社を選んで、3期だけ手を打ってみてください。 架空の会社です。どれが「いい会社か」を競うゲームではありません。

starter 3社のみ · 取引先まわりの本格プレイはあとから

第 1 / 3 期
会社の赤グラフ=お客が使った分が、自社の報告書に載る数字(高い=キツい)。 お客のリモコンやエコメーターが動いても、報告書に載るとは限らない
会社の赤グラフ(報告書)
高いほど会議がキツい
口コミ・クレームの気配
SNSや問い合わせの空気
お客の実使用
リモコン/エコメーター側
報告書に載ったか
実測が社内数字に入ったか
今期なにをする
どこに効かせる

3期、おしまい

ざっくり振り返り(答えは書かなくていい)
  • スペック上げただけで、お客の使い方は変わった?
  • エコメーターが動いたのと、会社の報告書の数字は同じ動きだった?
  • お客のつぶやき、腹立たしい/うれしい、どっちが多かった?
  • もう一回、別の出し方でやってみたい?

Stage B2C · 取引先まわりは 2 回目以降の想定